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ドクターコラム

COLUMN

歯とストレスの関係

2016年09月07日

疲れが出てくると、虫歯でもないのに歯が痛んだり、無意識に食いしばっていたりしまうそうです。
歯とストレス、関係あるのでしょうか?
実はストレス=歯が痛くなる、ということでは無いのですが、
ストレスは腎臓の上にある『副腎』というホルモンを分泌する部分に作用して『副腎髄質ホルモン』というものを出させます。
ホルモンが偏ることによって、身体のバランスが崩れてしまうことがある、というのはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
そのホルモンの中でも【アドレナリン】というホルモンが、周りの血管に悪影響をあたえることで、歯というよりも歯茎が痛むということがあるそうです。
さらに食いしばりが起こることで歯に大きな負担がかかり、歯が割れてしまったり、欠けてしまうということが起こってしまうそうです。
また、ストレスで唾液が減少する事もあるそうです。
今までの放送でもあったように、唾液はお口の中の健康を守るために重要な役割を果たしています。
唾液が少なくなることで、抗菌、洗浄作用が悪くなり、pHの値がくるってしまう。
→結果、口臭の原因になったり、『歯茎がうく』
と言った状態になってしまうのです。
お口の健康も大事ですが、身体・心の健康にもストレスは悪影響を与えます。
皆さん、健康のためにもストレスが溜まっていると感じたり、何か体調がすぐれない時は発散したり、受診をオススメ致します!

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ぜひお気軽にご相談ください。

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