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ドクターコラム

COLUMN

2015年10月 「初めての静脈内鎮静法」実習セミナー 開催のお知らせ

2015年07月07日

翌日から始められる安心・安全の「初めての静脈内鎮静法」実習セミナーの案内
今年3月に開催致し、ご好評頂きました歯科医師向けに静脈鎮静法の実習セミナーを次回10月に開講致します。
実施内容に関しましては下記、また実際に行いましたセミナーの様子に関しましてはこちらの記事をご参考下さい。

内容
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怖い、危険、呼吸停止、嘔吐・・・そんなイメージを静脈内鎮静法(IVS)に抱いていませんか? IVSは確かに留意しなければならない点がいくつかありますが、そのポイントを理解すれば未経験の歯科医師でも、けっして行えない方法ではありません。
 通常歯科治療においては、相当のストレスがかかり、患者さんは相当のガマンを強いられており、その結果受診が遅れ、より疾患が悪化してしまっているケースは日常的に見受けられます。また局所麻酔注射や治療時の痛みやストレスは、持病の悪化を惹起させるリスクも伴っています。
そこで現在の歯科医療の現場においては、インプラントをはじめ歯科治療時の静脈内鎮静法のニーズが高まってきています。鎮静・健忘効果を有する鎮静・麻酔薬を駆使してすこぶる安全・快適に歯科治療を終えることが出来るように管理する重要性が高まり、特に静脈内鎮静法を用いることで、治療の不快な記憶を残すことなく、治療中の緊張を抑え、時間の経過もあまり感じず、うとうとしている間に治療を終えることが現実に可能であり、すでに多くの患者さんがその恩恵にあずかっています。また外科処置においては、静脈路を確保することにより、フィブリンゲルCGF(concentrated growth factors)の作製なども容易に行えます。
静脈内鎮静法を用いた歯科治療は、歯科医師1人が行うものでなく、チームワークで取り組み必要があります。静脈内鎮静法における、留意点、対応法、必要機器の説明、患者への適応、またCGFやその他活用の仕方のコツなど、初めてIVSを行うにあたっての明日からすぐ使えるノウハウと情報をお伝えします。
講師
山本彰美 (Akiyoshi Yamamoto)
大阪市福島区開業
大阪中之島デンタルクリニック院長
日本歯科麻酔学会認定医・代議員
日本医学シミュレーション学会セデーション・トレーニングコース インストラクター
定員  20名
受講料 95000円(1名)・35000円(2人目から)−(消費税・昼食費込)
日時 平成27年10月4日(日)9:30〜16:30
申込方法 申込書をFAX06-7453-2005までお送り下さい。(E-Mailは必須)
申込期限 9/25到着分まで ※定員埋まり次第受付終了
問い合わせ先 下記参照
※出席のご予約に関しましては以下の広告画像をご確認下さい。

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